アリペイの最近のブログ記事

☆スマホ決済、QRコード拡大 ネット通販の仕組み応用
中国のアリババ集団、来春にも日本で展開

アリババは来春にもスマホ決済「支付宝(アリペイ)」と同じ仕組みを日本向けに展開するとの報道がありました。
中国本土で普及しているモボイル決済及びQRコード読み取り式を来年春にも日本での展開を開始するとのこと。

財布を持たなくてもスマホをもって買い物に行くということが可能になり、スマートフォンが益々"財布化"していきますね。
日本国内のクレジットカード決済の手数料よりも競争力があるため、クレジットカード会社の業績にも影響が出そうですね。

アリババが、日本の決済市場も席巻する日が来るのでしょうか。。。

ごくらく株式会社,越境EC,WEIBO,微博,微信,テンセント,アリババ,海外進出,WEBマーケティングを行っています。

最近ではWe Chat ペイやアリペイなど、日本でも耳にするようになりましたが、なぜWe Chatペイやアリペイが中国で普及しているか、その本質的な理由がかかれている注目の記事で大変参考になります。

☆中国でモバイル決済が普及した "本当" の理由

一部の雑誌では、偽札の横行やスマホの普及などが普及の背景として挙げらてていますが、
本質的には、これまで銀聯が独占していたお金の「清算機能」を「支払い機能」をもつ会社が参入できるように規制が緩和されたことが、
オンライン決済が普及した大きな背景となっているとの考察を示唆しています。
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2013年7月、人民銀行(=中国の中央銀行)は「銀行カード収単(アクワイアリング)業務管理弁法」を公布して、第三者決済機関の "オフライン清算市場" への参入を緩和しました。
このことが2014年以降we chatペイやAlipayなどのモバイル決済が、その億単位のユーザー数を強みに、急速に普及して、莫大なユーザー数がゆえに手数料も大変安価な送受金機能を有して普及しています。


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中国に大きな動きがでました
テンセントグループがなんと100万店舗のコンビニをオープンすることを発表しました。

中国の小売市場において、EC市場では圧倒的なシェアを誇るアリババグループに、EC市場ではなくリアル店舗で
テンセントは勝負をかけるようです

京東(JD.com)CEO劉強東が5年以内にコンビニを100万店舗オープンすることを発表

    http://mp.weixin.qq.com/s/V_UlVu3fNFBZuivlBVZUDw


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訪日外国人の消費がモノの購入から体験型へとシフトしはじめている。

成熟した先進国の観光客は、もちろんブランドの購入を目的とした旅行もありますが旅行の醍醐味といえば、買い物よりも、観光地での体験やアクティブティや、おいしいものを食べること。

 2016年のブームであった中国人の爆買いが終焉し、モノから体験へと明確にシフトしはじめている。

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