ごくらく株式会社が国内で動画制作をお願いする 某社が、恵比寿事務所より、このたび、神宮前に事務所移転しました。
先日、打ち合わせもかねて、新OFFICEにお邪魔してきました。
さすが、センスのありすぎの会社です。
ごくらく株式会社が国内で動画制作をお願いする 某社が、恵比寿事務所より、このたび、神宮前に事務所移転しました。
先日、打ち合わせもかねて、新OFFICEにお邪魔してきました。
さすが、センスのありすぎの会社です。
トイレットペーパーといえば、毎日誰でも使う商品であるにも関わらず、製造メーカーを知っている消費者は、ほとんどいないと推測します。 そこで、調査会社のデータを確認してみました。
トイレットペーパーの小売市場は大きく3つのカテゴリに分かれています。
1、パルプ市場 年間570億円
2、ブレンド市場 年間81億円
3、再生紙市場 年間500億円
人口の増減にもろに影響を受ける市場であるだけに、今後の国内での販売数量は確実に減少していきます。
そんな中、トイレットペーパーのブランディング、プロモーションをお手伝いさせて頂くことになりました。某メーカー様は再生紙市場では、日本NO1メーカーとなっています。
当初ご依頼頂いたのは、プロモーション戦略でした。
今までどのようなプロモーション展開を実施してきたかというと、 情報TV掲載、電車のつり革広告、マストバイキャンペーン等々。
業界NO1メーカであるため 一般的なプロモーション展開は一通り行っているようです。
既存のWEBサイトはこんな感じです。
http://www.marutomi-seishi.co.jp/
プロモーション展開するにあたって、3つの課題が見えてきました。
課題① 広告の効果はトイレットペーパーに連動しない
課題② 品質は同じでJANコードパッケージが違う商品が多数存在する。
課題③ A社=〇〇〇と連想できるようなブランド戦略ができていない。
ということで、今回は、商品開発からお手伝いさせて頂くことになりました。
まず
・シンガポールの人口は2015年は約539万人。
・14歳以下の人口86万人。65歳以上の人口55万人
・インドネシアのミネラルウォーター AQUAが インドネシアは30円。シンガポールは170円程。
シンガポールは世界一物価が高いといわれる国です。IT起業家や若者が移住する国として、シンガポールは最有力候補の国といわれています。
日本は、中小零細企業が全体の約99.7%で385万社といわれています。日本の経済が右肩上がりの時代は、中小企業が海外に挑戦することは稀でした。ここ最近は、国や県が助成金をだし、中小零細企業の海外進出を後押ししています。
製造業が海外進出する際に、どの国を最初に進出すれば、負けない確率があがるのでしょうか?社会情勢や、競合状況、消費者動向、ビジネスを行う上で越えなければならない壁は多く存在しますが、今回は、シンプルに考えてみました。
インドネシアや、タイへの事業進出をしてきた中で、まず、おススメする国は、シンガポールです。理由はいたってシンプルです。