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某大手企業が出資してアメリカ LAで立ち上がった                     新会社 G.R.Broadentec.inc. アメリカ市場に向けて日本商品を販売するオンラインムービーショッピングサイトを現在構築中。

新会社設立まもなく、アメリカチームは3月の極寒の中 LA,バッファローと天国から地獄へと移動し仕事をしています。

そして movie online shopping サイト 第一弾の商品になるであろう商品がこれ!


【平野宏枝の初出版『気持ちいい毎日を生きるLAスタイル』〜自分も人も大切にできる生き方〜】
本日3月4日に初出版を実現した 日本とLAを行き来するデュアルライフを送りつつ、ビューティープロデューサーとして大活躍の平野宏枝さん。

日本人のコミュニケーション積極性が試される時。

インバウンドブームが落ち着いてきました。
訪日外国人はもはや当たり前で
爆買いしてもらえることも当たり前のようになっている今日この頃。

訪日外国人向け、と言ったら極端ですが
私のアルバイト先でも外国人採用を進めています。

何故企業は外国人を採用するのか。
もちろん外国との関係を良くすることや企業ポリシーなどもあります。

私が海外へ行ったら現地のベテランスタッフで情報量が多いスタッフが居ればその人に話を聞いてみたいです。

自分が各国の言葉をしゃべれたら一番手っ取り早いのですが問題は直接コミュニケーションが取れないということ。

私が消費者の立場であればこんなツールが用意されていれば大満足です。

ごくらく株式会社が国内で動画制作をお願いする 某社が、恵比寿事務所より、このたび、神宮前に事務所移転しました。

先日、打ち合わせもかねて、新OFFICEにお邪魔してきました。
さすが、センスのありすぎの会社です。

トイレットペーパーといえば、毎日誰でも使う商品であるにも関わらず、製造メーカーを知っている消費者は、ほとんどいないと推測します。 そこで、調査会社のデータを確認してみました。

トイレットペーパーの小売市場は大きく3つのカテゴリに分かれています。

1、パルプ市場 年間570億円
2、ブレンド市場 年間81億円
3、再生紙市場 年間500億円

人口の増減にもろに影響を受ける市場であるだけに、今後の国内での販売数量は確実に減少していきます。
そんな中、トイレットペーパーのブランディング、プロモーションをお手伝いさせて頂くことになりました。某メーカー様は再生紙市場では、日本NO1メーカーとなっています。
 当初ご依頼頂いたのは、プロモーション戦略でした。

今までどのようなプロモーション展開を実施してきたかというと、 情報TV掲載、電車のつり革広告、マストバイキャンペーン等々。

業界NO1メーカであるため 一般的なプロモーション展開は一通り行っているようです。
既存のWEBサイトはこんな感じです。

http://www.marutomi-seishi.co.jp/

プロモーション展開するにあたって、3つの課題が見えてきました。

課題①  広告の効果はトイレットペーパーに連動しない
課題②  品質は同じでJANコードパッケージが違う商品が多数存在する。
課題③  A社=〇〇〇と連想できるようなブランド戦略ができていない。

ということで、今回は、商品開発からお手伝いさせて頂くことになりました。
まず

・シンガポールの人口は2015年は約539万人。

・14歳以下の人口86万人。65歳以上の人口55万人

・インドネシアのミネラルウォーター AQUAが インドネシアは30円。シンガポールは170円程。

シンガポールは世界一物価が高いといわれる国です。IT起業家や若者が移住する国として、シンガポールは最有力候補の国といわれています。

 日本は、中小零細企業が全体の約99.7%で385万社といわれています。日本の経済が右肩上がりの時代は、中小企業が海外に挑戦することは稀でした。ここ最近は、国や県が助成金をだし、中小零細企業の海外進出を後押ししています。

 製造業が海外進出する際に、どの国を最初に進出すれば、負けない確率があがるのでしょうか?社会情勢や、競合状況、消費者動向、ビジネスを行う上で越えなければならない壁は多く存在しますが、今回は、シンプルに考えてみました。

 インドネシアや、タイへの事業進出をしてきた中で、まず、おススメする国は、シンガポールです。理由はいたってシンプルです。

2015年10月12日(月) 秋晴れでとっても天気がよい静岡県で、大人気youtuber キッズラインが、トイレットペーパー最大手 A社にて工場見学をしてきました。

近くにある富士山では、初雪を観測し、透き通るほどの青空に、とってもきれいな富士山が顔をだしました。

・アメ横は訪日外国人の宝庫。アメ横をあるけば、最先端のインバウンド施策が見つかる。

・御徒町から徒歩1分。紫色のビル、多慶屋のインバウンド対策がすごい

・訪日外国人の課題を解決する サイバーキャリー

インバウンド対策を真っ先に行っている多慶屋。たぶん この会社のインバウンド対策は、他小売業よりも明らかに早く着手しています。

・中国銀聯カードによる売り上げが全体の1割を突破

・伝統工芸品など新たな需要を開拓


三越銀座店の2015年の春節期間の売り上げは、前年に比べて25%増しと好調。インバウンドに限れば4倍に増えた。政府が外国人観光客を積極的に取り入れる方針を打ち出した直後の2013年春ごろから、外国人観光客が増える兆しが見え始めた。

外国人の中で、中国人のシェアはどれくらいか、同点の売り上げに占める2013年度の銀聯カードの使用比率は約5%だったが、12%を越えた。そしてこのうちの8割が中国人によるものであるという。つまり昨年度は、銀れいカードの決済による売り上げが、倍増し、売上全体の1割を越えるまでになっており、その大半が中国人の買い物というわけだ。

いったい、中国人観光客はどんな商品を購入するのか、売れ筋をしるため、情報の集約と分析を行ったところ、まず、ラグジュアリーブランドや宝飾品の売り上げが上位にあることがわかった。これは、同店が銀座という一等地にある老舗百貨店であることを考えれば当然である。注目すべきは、包丁が売れている点だ。同店の8階には、日本の伝統工芸品の1品を一堂に集めた、ジャパンエディションというコーナーがある。そこで以前から香炉、扇子、鉄瓶などの様々な伝統工芸品を展示してきた。

その結果徐々にだが、外国人客が日本の珍しいお土産として買っていくようになったそうだ。



1.海外で暮らす人々や、訪日外国人の多くはスマートフォン利用。音声・ナレーションだけでなく、テロップも多言語化する。特にナレーションは、現地のナレーターを活用する

2.自動翻訳ソフトだけには、頼らない。国により特殊言語があります。発音記号がずれていることがあります。


3.現地の文化を理解したスタッフが制作する。


4.分かり易くユーモラスに伝える


5.制作会社に任せた、プロフェッショナル動画だけでなく、自分たちが制作できるような安価な動画コンテンツを増やしていく。


6.Youtuberという既に人気がある、タレントとコラボすることにより拡散を前提に制作する。


◆動画の普及に伴い、世界中で動画広告市場が急成長!

2020年のオリンピックを控え、訪日外国人は確実に増加していきます。それと同じように成長する市場が、動画市場です。2012年の国内動画市場と比べると、2017年には、なんと17.6倍に成長すると予想されています。

◆必要な時に必要なだけ雇えるバイリンガル・オンライン秘書サービス「Clary(クラリー)」

◆2015年5月1日のサービス開始から2週間で、登録ユーザー数は200人を突破。日本語と英語はもちろんのこと、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語と6カ国語での秘書ニーズに対応

◆チケット制で6言語に対応
  
                              *The Bridge より抜粋

海外進出をするにあたり、利益と同様に考えなければいけない処理が、雑務です。それも、外国語で対応しなければいけないため、それなりに専門的に知識がある人間かつ、語学力が堪能な人材が必要になってきます。
 数多くの海外進出サポートをさせて頂いた視点からいうと、立ち上げ初期必要とする人材と、立ち上げた後、売上、軌道に乗せる人材の能力は大きく違います。

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