2015年6月 ARCHIVES

訪日外国人がますます増加することにより、インバウンド対策をする企業の業績はさらに飛躍していきます。

インバウンド重要を最大限に取り込む施策は大きく以下の3つ。


1.日本に観光予定の中国国内の中国人に対して、広告、認知。


2.中国国内大人気メッセージアプリ WeChatと連携し、日本国内で訪日外国人向けにプロモーション。


3.日本に観光に来た中国人の友人を紹介してもらい、さらなる新規ユーザーを増やす。

1,中国国内での広告、プロモーションに関して、中国国内の広告代理店と連携することにより、中国国内でプロモーションをすることは比較的容易になっています。

先日も、ADWAYS CHINA Co.,Ltd.  愛徳威広告(上海)有限公司さんが、日本のインバウンド需要を取り込むために、日本企業向けに新しいDNPサービスを開始するというPressを発表されました。

早速、上海にお問い合わせさせていただいたところ、インバウンドを見込んだ中国人向けの広告モデルということもあり、日本企業からの問い合わせが殺到しているとのことでした。

訪日中国人の需要を日本で最大限に取り込むには

中国国内で認知
   
    ↓

日本への観光前に日本での購入したい商品を決める。

    ↓

日本に観光に来た中国人に広告、店への誘導

    ↓

店頭で商品のPR
 
    ↓

購入後、リピートになるための施策

    ↓
購入したすぐに、中国人の友人にシェアする


この一連の流れを網羅すれば確実に劇的に増える中国人のインバウンド消費を取り込むことができます。

インバウンド消費へのプロモーションはまだまだ発展途上のために、課題も多く存在します。現時点の課題を解決する手法はやはり、中国大陸で流行っている、アプリや、認知の高い媒体とアライアンスを組むことが必要となっています。

ごくらく株式会社は、日本での、プロモーション、web施策、商品開発、流通チャネル開発、小売店バイヤーとの商談、消費者からのクレーム対応、イーコマース、日本の商習慣における売れる仕組みを一通り経験した結果、今回、日本でおそらく初めてになるであろう、インバウンド消費を最大限に取り込む、ツールの開発に行き着きました。

WeChatマーケティングとは
簡単にいいますと 、 中国最大の メッセージアプリ WeChat と連携したプロモーションです。


円安などの理由により、訪日外国人の勢いは止まらない。
訪日外国人の激増で宿泊できない事態に!

●2020年までに、訪日外国人は2,000万人へ

●ヤマダ電機、ラオックスなどの中国人の爆買いの裏にはホテル不足の懸念。

●東北の震災以降、ホテルの稼働率は約2.5倍に

東京オリンピックの開催も決定し、ますます活気がある日本の観光。中国資本のラオックスなどの株価は、2015年になり2倍以上に跳ね上がり、これからますます景気がよくなっていきます。

 そんな中、日本のビジネスマンにとっては嫌なこともある。今まで宿泊予約がしやすかったビジネスホテルなども、満室が多くなり、好きなホテルへの宿泊が困難な状況になっています。

今後、ビジネスホテルなどの宿泊予約ができなくなったとき、強い見方がカプセルホテル。今回は、東京赤坂にあるカプセルホテルに宿泊してみました。

バンコクのドラッグストア事情① ~既に寡占化が進行~

5月にバンコクの市場調査に行ってきましたのでご報告したいと思います。
今回はバンコクで急速に拡大するドッグストアのレポートです。

●国内の経済成長が見込めない先進諸国のドラッグストアが店舗数を急速に拡大している。

●一方で消費者による選別が始まっており寡占化が予測される。

●海外展開は先行優位である。

2015年6月に、某ドラッグストアのバイヤーに現在の市場状況を聞いてきました。
地方の経済は、日経平均2万円を超えた恩恵を受けていない雰囲気があります。
どうすれば地方のドラッグストアにも、訪日外国人の恩恵を受けることができるのか考えてみます。


●関西地区や、首都圏などの大都市圏はインバウンド消費の享受を受けている。

●平日のドラッグストアには、地元の主婦や子供のみ。中国人の人影はない。

●日本国内では、競合他社を意識して各企業戦略を練っていますが、地方の少子高齢化により、小売業の長期的な減退は避けることができません。 本質的な課題解決が必要です。

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