2015年8月 ARCHIVES

もし私が、静岡県にあるドラッグストアのインバウンド担当者になったら、こうやって集客する。

・富士山(静岡空港)、春秋航空と提携し、訪日中国人が激増している。

・富士山静岡空港は、富士山に近いことが外国人には分かり易く、外国人の日本上陸の起点になる。

・首都圏含む大都市圏、はインバウンド対策にいち早く着手。静岡近辺でインバウンド需要を取り込む企業はまだ少ない。今対策をすれば、一人勝ちできる可能性大

・株式会社 杏林堂薬局は、静岡県でランチェスター経営を実施する、地域密着型のドラッグストア

インバウンド対策として 何をしてよいのかわからないのは、あなたのせいではありません。
ズバリ! WeChatを前提に、インバウンド対策を考えていなからです。


富士山静岡空港は、中国国内特に最近寧波(浙江省)、南寧(広西チワン族自治区)、塩城(江蘇省)など、地方の都市からの乗り入れが増えており、明らかにビジネス客というより中国からの団体旅行客向けの運航であり、富士山の風景や静岡の味覚、さらには関東への新幹線移動を含んだ観光をターゲットとした路線である。(新幹線乗車も中国人の観光の楽しみの一つとなっているらしい)
 こういった中国からの乗り入れが増える背景には恐らく、空港名につけられた「富士山」という象徴的な観光ポイントの魅力が吸引力を発揮しているともに、国内線の便数が少ないために発着枠に余裕があり、乗入れが容易だという理由があるものと思われる。 (http://shwalzer.minibird.jp/archives/1367から引用抜粋)

・外国人を標的としたタイバンコクの2日連続のテロ

・日系企業のOFFICEや日系スーパーが立ち並ぶ繁華街と観光地に

最近、タイバンコクでの仕事が多く、度々立ち寄ることがあるバンコクで、2日連続で
テロ行為が発生しました。

明日からバンコクに出張に行くはずだった、パートナーからもバンコク出張禁止が
会社から通達されたようです。

◆中国の大手ポータルサイト 捜狐(SOHU)で[日本に行ったら買わなければならない]と紹介された商品がインバウンド特需で激増

◆その中で5製品が取り上げられたのが、中堅大衆薬メーカーの小林製薬

◆傷口に塗ると、皮膜で菌の侵入を防ぐ[サカムケア]の4月~6月の売り上げが5倍以上。

なぜ、小林製薬の商品が支持されるのか。ニッチでも、類似品のない、新しい市場を創出する小林製薬のオリジナル戦略が、中国人のハートをつかみ、インバウンドの爆買いの恩恵を受けている。

神薬と呼ばれる日本の医薬品が中国人に受けている。

神薬の売れ行きに関して、 今後、インバウンドの取込み施策を強化すると、小林製薬の 小林社長は意気込んでいる。
中国の大手ポータルサイト 捜狐(SOHU)で[日本に行ったら買わなければならない]と紹介されたことが、インバウンド特需のきっかけである。

インドネシアや、タイなどASEAN諸国などでも人気の [熱さまシート] は、はがれにくい、急な発熱のために常備したいなど、中国国内の口コミサイトに掲載されている。

売れる理由は、 他にはない商品だから。


1.海外で暮らす人々や、訪日外国人の多くはスマートフォン利用。音声・ナレーションだけでなく、テロップも多言語化する。特にナレーションは、現地のナレーターを活用する

2.自動翻訳ソフトだけには、頼らない。国により特殊言語があります。発音記号がずれていることがあります。


3.現地の文化を理解したスタッフが制作する。


4.分かり易くユーモラスに伝える


5.制作会社に任せた、プロフェッショナル動画だけでなく、自分たちが制作できるような安価な動画コンテンツを増やしていく。


6.Youtuberという既に人気がある、タレントとコラボすることにより拡散を前提に制作する。


◆動画の普及に伴い、世界中で動画広告市場が急成長!

2020年のオリンピックを控え、訪日外国人は確実に増加していきます。それと同じように成長する市場が、動画市場です。2012年の国内動画市場と比べると、2017年には、なんと17.6倍に成長すると予想されています。


◆WeChat(微信)の世界での登録アカウントは11億2000万人に達する。月間アクティブユーザーは4億4000万人(2014年2月時点)


◆LINE の 月間アクティブユーザーは2億5000万人を突破!(2015年3月)


◆WeChatサービスの提供をする テンセントの売り上げは、$12.8billion (約1兆5800億円) 利益 $3.9 billion 従業員 26,960人


◆2005年~2015年 annual rate=61.8% 株主になった場合は、1年間に61.8%のリターン。これが10年間続いた。


◆2016年、2017年にはFORTUNE 500にランクインしてきます。


◆ソフトバンク同様、多くの会社に投資しています。自社で使いきれない利益をシャウイーなどの成長企業に投資。

世界中、特に中国国内では当たり前のように使われている、WeChatが実は多くの日本人には知られていないことが判明しました。

WeChat(微信)マーケティングを開始し、多くの広告代理店の方々から、お問い合わせ頂き、サービスの紹介をさせて頂くと、95%以上の担当者の方は、WeChatのことは、よく知りません。訪日外国人に対してのインバウンド施策を行うのに、中国人が中国国内で日頃何を使っているかを理解していない現状を知ると、ますます、ごくらく株式会社が提供させて頂く、WeChat(微信)マーケティングが今後、日本国内において、急激に拡大していくことが予想されます。

 また、ここで面白い状況が見られます。 担当者の方が、WeChatをスマホにダウンロードすると、いきなり、知り合いが現れます。面白いことに、そこに出てくる、知り合いの方々は、中国出向を経験されている役員の方。海外出張の多い方。過去中国に駐在されている方。企業経営者です。

 海外、特に中国でで何らかのビジネスを行っている方は、ほぼ100%このWeChatをスマホをダウンロードしていました。

WeChat Pay の日本上陸が発表されています。しかしながら、初期投資など、多額の費用を費やし、果たしてどれほどの効果が見込めるのか、小さなドラッグストアが投資するにはまだまだ、時間がかかりそうです。

私たちの提供させて頂く、WeChatサービスは月額なんとたったの1,980円です。毎回サービス内容をお話させて頂くと、皆さんから、[これはすごい!]という評価を頂きます。そして最後に値段をお見せすると、安すぎるというありがたいお言葉を頂きます。街のドラッグストア様もすぐに導入できる、リーズナブルな金額です。

東京にある 某ドラッグストア様では、インバウンド需要の取込みに、力をいれています。この企業のオーナーは元々は中国人の方で、最近、日本に帰化しました。やはり、中国人はWeChatをよく知っており、サービスの話をさせて頂き、ほんの5分でサービスの導入を決めて頂きました。

 オーナー様のアイデアは本当に面白いです。 

錦糸町にあるドラッグストアに、訪日外国人を呼び込むために考えたのは、

銀座、新宿、渋谷、浅草には外国人がたまっています。外国人がたまっている場所に、このサービスを乗せ、WeChatをシェイクしてくれ という 看板を乗せるだけ。それを見た
外国人は、本国では当たり前のように使うWeChat シェイク機能を使います。

そして、外国人が持つスマートフォンに、そのドラッグストアのクーポン情報、店への行き方、多くの情報がWeChatのアプリを通じで、画面を立ち上げることができます。

 

通常、インバウンド施策を行おうとすると、それなりの初期投資と画一されたサービスになってしまうことがほとんどです。

ごくらく株式会社がご提供させて頂く、WeChatマーケティングは今までのように、お金がかかるサービスではありません。販売店の皆様はアイデアが無限にあります。そんなアイデアを実現させるためにハードウェア、使用ライセンスを提供させて頂くだけです。あとの施策は皆さんで好きなように考えて、好きなように使ってください。

 現在サービス拡張の段階ではないので、まだまだ、発表できないサービスは多くありますが、もともの、このWeChatマーケティングで使用するハードウェアを製造している会社のCEOは某大手IT会社のBIG DATA担当者です。今後、訪日外国人の情報をデータとした蓄積し、新しサービスをご提供させて頂く予定です。


今まで訪日外国人向けに インバウンド施策を考えてきた中で、こんな課題があるマーケターの方、お店の方には、このWeChatマーケティングは確実に価値を提供できます。

インバウンド施策の課題

◆専用アプリを作ったが、中国人がアプリをダウンロードしてくれない。

◆中国人のためだけに、中国語でチラシを作ることはできない。チラシを置くと、お店が汚くなるし、管理できない

◆中国国内での集客(広告)の仕方が分からない。

 まずは、オリジナルアプリのダウンロードの関して、、、中国人は日本にきてお店の専用アプリをダウンロードすることは、当然ですがありませんよね。
 自分が旅行者の気持ちになってみれば、容易に想像できます。イタリアに観光に行った際に、旅先でいったお店の専用アプリをダウンロードするかというと、ほぼしないです。

広告代理店の方は、自社のアプリ開発で儲かっていますので、アプリ開発をしたい気持ちはよくわかります。でも、サービスの本質は、お客様が喜ぶことを提供することです。
 クライアントも、サービス提供者の提案する企画でインバウンド施策を決めています。クライアントが満足するスマホを使った施策は、まずは、訪日観光客のスマートフォンに
見せたい情報を提示することです。

WeChatマーケティングは、すでに中国人のスマホにインストールされている WeChatを活用したマーケティングですので、訪日外国人に確実に伝えたい情報を、お伝えすることができます。


こんな方には、WeChatMarktingがおススメです。

◆インバウンド施策を考えるアプリケーション提供会社

◆新しくインバウンド部を立ち上げて、今後インバウンド施策を考える飲食店、小売店担当者

◆お店の販促ツールを考える提供会社様、動画やチラシ制作会社

インバウンド消費は激増しており、今後拡大することは間違いありません。ただし、今までにない対応を行わなければいけない、それも、文化が違う外国人に対して施策を考えなくてはいけないため
最初から大きな初期投資を行うことに二の足を踏んでしまうことはあたりまえです。
 何が成功で、何が失敗なのかは、進めながら検証していくしかありません。 そのためには、初期投資を抑えること。

・インドネシアの平均月収は、35,000円程。

・インドネシアの人口は約2億5千万人。アメリカに次いで4位。

・2014年の世界のGDP成長率ではインドネシアは、48位の5.025%成長。日本は、日本は172位のマイナス0.059%

ASEAN諸国の中でも、一際人口の多さが目立つインドネシア。世界の人口では現在4位とアメリカに次ぐ、多さです。今後の経済成長が見込まれるインドネシアの現在の暮らしぶりを現地に行って、調査してきました。

・中国国内で、口コミを使った集客を実施する

・日本への観光前に中国人は、買い物リストを作成します。その商品が日本のどのお店で買えるのか、中国国内の情報だけでなく、日本国内でも告知する

・日本国内ではWechat と連携させることにより、観光中の中国人に情報を簡単に届ける

今後も増え続ける訪日中国人

昨年の中国人の海外旅行者は1億人を超え、そのうち6000万人が韓国、台湾、香港、日本、タイなどのアジア諸国に
訪れている。日本を訪れる中国人は約200万人で、香港の4000万人、韓国の600万人と比べると数はまだ少ない。
しかし、円安や免税品目の拡大などが追い風になり、今後増加していくことは間違いない、実際今年1月には、23万人、
2月には36万人、3月は34万人、4月は41万人の中国人が日本を旅行しており、このままいくと、年間400万人は
越える可能性もある。

中国人はツアー旅行や自由旅行で日本に来るが、その比率は半分半分です。北京や、上海などの大都市からはリピーターとして
自由旅行に来る場合が多いが、初めて日本にくる中国人、特に内陸部の人はツアーで来ることが多い。2つの比率は変わることなく
どちらも増加しており、全体の数が多くなっています。

ツアーでくる中国人は、飛行機代や、ホテル代を安く抑えるかわりに、ほとんどのお金を買い物
つぎ込んでいく。そして、大量の商品を購入する "爆買い"に走るのだ。

"爆買い"の要因はもうひとつある。中国人の多くは、中国の転売業者などから日本の商品をネットで購入し、使った経験をもっている。
しかし、転売商品なので、日本で購入するよりも値段が高い。だからこそ、日本に来て "爆買い"するのだ。

タイ人男性もしくは女性と恋愛経験のある方はご存じかと思いますが、実におもしろい。
昨年タイへ移住して、ありとあらゆるタイ人に出会ったことで見えてきた彼らの恋愛に対する思考、行動(愛し方)等の恋愛事情が実に興味深かいので書かせて頂きます。
日本人(またはその他の国)の感覚からいくと個人差はあれど次のような形が大抵を占めるのではないだろうか。

「日本人」
出会い(この時点でLike)→何度かデートを重ねる+相手の事を知る期間(この時点でLike→Love a littleへ移行)→告白(この時点でFall in love確定)→お付き合い開始(この時点からNurture a love)

しかし、タイ人は違う。
彼らは次のような思考で恋愛を開始する

「タイ人」
出会い(この時点でLall in love...はやっ!)→告白...もしくは告白なしでお付き合い開始(この時点からNurture a love)

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