2015年9月 ARCHIVES

飲食業の海外進出で成功するための3つのポイント

◆現地の平均年収に合わせた価格帯の実現

◆おいしくて、量が多い

◆渋滞、大行列を回避する デリバリー

今後ASEANには急激に成長する国が数多く存在しますじの。日本の多くの飲食業は今後成長する国に対してこぞって、進出しています。とんこつラーメンの一風堂や、カレーのCOCO一番、牛丼のYOSHINO屋など多くの飲食店が進出していますが、果てして成功しているのでしょうか?

あるチェーン店のラーメン屋は、日本での株主に対するパフォーマンスの意味をこめて、アジアに進出したようです。もちろん、これといった戦略があるわけでもないため、出店することはしましたが、収益を上げることは非常に困難なようです。

 タイに進出した、某ドラッグストアも既にタイ国内で20店舗出店に成功しているように見えますが、果たして店頭での売り上げは順調なのでしょうか。

人口が2億4千万人を越えるインドネシアに初めて来たのが20歳の時、既に17年が経過し、アジア経済のことも少なからず理解ができてきている状況になってきました。17年前の1998年頃のインドネシアは何が圧倒的に変わったかというと、やはり、街の景観が全く違います。今ではコンビニエンスストアが当たり前のようにありますが、当初は、WARUNGといわれる、所謂パパママストアの存在が目立ちました。WARUNGでは、どこに行っても同じものが売っていますが、売価は店によって全く違いました。売価という形式は存在していなく、お店の店主は、相手を見て値段を決めていた感があります。

 土地の値段は本当に違います。インドネシアのバリ島にあるチャングーという地区。当時は、1R=100ヘーホーメートルは50万円でした。今では、

・中国銀聯カードによる売り上げが全体の1割を突破

・伝統工芸品など新たな需要を開拓


三越銀座店の2015年の春節期間の売り上げは、前年に比べて25%増しと好調。インバウンドに限れば4倍に増えた。政府が外国人観光客を積極的に取り入れる方針を打ち出した直後の2013年春ごろから、外国人観光客が増える兆しが見え始めた。

外国人の中で、中国人のシェアはどれくらいか、同点の売り上げに占める2013年度の銀聯カードの使用比率は約5%だったが、12%を越えた。そしてこのうちの8割が中国人によるものであるという。つまり昨年度は、銀れいカードの決済による売り上げが、倍増し、売上全体の1割を越えるまでになっており、その大半が中国人の買い物というわけだ。

いったい、中国人観光客はどんな商品を購入するのか、売れ筋をしるため、情報の集約と分析を行ったところ、まず、ラグジュアリーブランドや宝飾品の売り上げが上位にあることがわかった。これは、同店が銀座という一等地にある老舗百貨店であることを考えれば当然である。注目すべきは、包丁が売れている点だ。同店の8階には、日本の伝統工芸品の1品を一堂に集めた、ジャパンエディションというコーナーがある。そこで以前から香炉、扇子、鉄瓶などの様々な伝統工芸品を展示してきた。

その結果徐々にだが、外国人客が日本の珍しいお土産として買っていくようになったそうだ。


・リニューアルで免税カウンターを移設し拡大

・Wi-Fiを活用して商品を訴求する。

・中国人に縁起のいい 8という数字でセット品をつくる。


日本、特に都内を訪れる中国人の団体ツアーは、必ずといっていいほど銀座での買い物を予定コースにいれています。大阪から京都、富士山東京と東海道を沿うように名所を巡る[ゴールデンルート]最後の名所が銀座にあたる。ここで、友人や親せきへのお土産を購入し成田から帰国するというわけである。
買い物をするなら、日本を代表とする銀座ということを最初から決めているようである。しかし、憧れの銀座といってももしも、百貨店がなかったとしたら、 爆買いの名所にはならなかっただろう。彼らは出発までの短い間に、買い物目的の商品を見つけて購入しなければならない。

それには短時間で様々なカテゴリーの商品が購入することができる 百貨店が一番良いのである。ゆえに、中国人の訪日外国人は、百貨店に殺到する。銀座を代表する百貨店の一つがご存知、松屋銀座。ルイ・ヴィトンやフェンディ、プラダといった高級ブランドに強い百貨店としてこれまでも日本を訪れる外国人富裕層を中心に高い支持を得てきた。その同店が、より広い顧客層を取り込もうと免税フロアをリニューアルした。

政府は昨年10月から画期的な消費税免税制度をスタート。非課税製品を大幅に増やし、訪日外国人の買い物を支援することで、訪日外国人観光客の売り上げを増やそうとしている。これを商機ととらえた、松屋銀座は地下1階の免税フロアを拡大するとともに、免税カウンターでの受付スペースも広げ、スタッフを約20名へと増員。言語も、中国語、韓国語、英語と三カ国語に対応できるように対応した。また、拡大したフロアでは、日本酒やウィスキー、抹茶などの免税対応商品の品ぞろえも強化した。より多くの商品の中から、観光客が気にいった商品を選べるようにしている。  免税コーナーをリニューアルしてから、売り上げが伸びています。購入額は昨年に比べて倍増。日によっては3倍近くにいくこともあるようです。 実際に、松屋銀座の2月の売り上げは速報値で、前年同月比17.9%増しと、二桁の成長を記録している。同店では、免税品の売りあげが好調に推移した結果と分析している。

・大丸松坂屋百貨店は、日本の小売業で先陣をきって、WeChat ペイメントを9月30日から8店舗導入。

・中国最大のSNS「微信」が展開する決済サービスで、会計時にスマートフォンのバーコードをかざすだけで支払いを済ますことができる

・決済した客と微信のアカウントを通じて交流することができるため、帰国してからも店舗情報やクーポン券を送ることが可能になる。

・WeChatペイメント決済システムは、日本ではネットスターズが代理店となって運営し、決済資金は三井住友信託銀行の信託スキームを通じて支払われる。

ごくらく WEBサイトのSEO対策の効果がでており、毎日、何件ものお問い合わせを頂いています。

お問い合わせ頂く内容としては

・WeChatを活用したインバウンド対策

・外国人向けのネイティブなランディングページ制作の値段は?

・外国人向けの動画制作をお願いしたい

最近はこの3点のお問い合わせが多くなっています。

そして、本日のお問い合わせの内容のうち1件はこんな感じでした・

◆お客様
健康食品、サプリを製造販売する会社で、ラオックスに商品を卸しています。商品は、非常に魅力があり、効果もあります。 ただ、店頭に置いただけでは、訪日外国人にその魅力は伝わらない。
WeChatは聞いたことはあるが具体的にどんな提案ができますか?

◆WeChatマーケティングの解決策


・中国景気の低迷で、インバウンド需要への不安感がでてきました。

・インバウンド関連銘柄は、すべて総崩れ(9月4日16;00時点)

・インバウンドの代名詞、ラオックスの株価が急落。果たして、業績はどうなのか?


中国経済のバブル崩壊の兆しが見え隠れしてきました。市場では、株の急落が延々と続いていますが、果たして今後、インバウンド消費は、盛り上がってくるのでしょうか。

インバウンド関連株を見てみると、見事に、ほぼ全銘柄が急落しています。

しかし、業績はとても調子がいいようです。
クレディ・スイス証券では、15年12月期の営業利益予想を70億円から124億円に引き上げ(会社計画は90億円)、16年12月期の営業利益予想を124億円から183億円に、17年3月期を160億円から209億円に、それぞれ引き上げ。とのこと。

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